自己嫌悪

2007年8月 7日 (火)

ちょっと辛いかも

 

夏休みに入ってずっと子どもといると

やっぱり煮詰まりますね。

導火線がどんどん短くなってすぐ爆発してしまいます......ToT

 




2007年5月13日 (日)

鬼母現る…

......なんとゆーか、タメ息です。

昨日、兄妹ゲンカになってひどく叱りつけるという事態を

うまく回避でき、私のママぶりもなかなかのもんだわー

なんて記事を書いた数十分後、私は「鬼母」に豹変しました。

夫にムッとすることがあり、それがだんだん大きなイライラに

なっていきました。そして子どもにトバッチリが行ってしまったんです。

 

イライライライライラしているときに、娘が

「お兄ちゃんに、(お兄ちゃんの散らかしていた)本を

持っていってあげたのに「ありがとう」って言わない〜〜」

とグズグズ言い出したのです。

私はなんとか冷静に息子に「ゆうくん」と呼びかけると、

すぐそばに妹が本を持って立っているにもかかわらず、息子は

「お母さん、なあに?」と白々しく聞いたのです。

妹にありがとうと言うべきなのを分かっていたくせに、

わざとそういう質問をした息子に私はプチンときれました。そして、

「ゆづぴがあんたの落ちてた本を持ってきてくれたんでしょうが!なんて言うの!」

と言いながらゲンコツで頭をゴツン!とやってしまいました。

 

痛かっただろうな......。

息子は「おかーさん、いたい! 口で言ってよ!」と半泣きになりました。

 

こんなふうにキレながらも、心の片隅には冷静な自分がいて、

「......あーあ、やっちゃった。ゲンコツなんてダメなのに。

口で言いなさいって私が子どもにいつも言ってるくせに。

朝の努力も思い切り水の泡じゃん」

と思ってるんです。

 

イライラや怒りが大きすぎて一線を越えると

(その一線が自分でも分からないので困る)ドッカンです。

まいったなーー。

子どもはしばらくしてケロッとしていたけど、

私は昨日一日、子どもにも、そして特に夫にも

スマイルはあまり出ませんでした。

 

 

 

 




2006年12月 8日 (金)

何度言っても忘れるのが子どもよね(タメ息)


朝起きてバタバタし始めたとき、

キッチンカウンターに給食の残りのパンを発見しました。

小1の息子が今朝になってランドセルの準備をしていてパンに気づき、

出してきたようです、しかも二日分。

カビていなかっただけラッキーだったのですが、

何度言っても出し忘れる息子に、私の心はどこかでプッツン……。




ムカッ怒ってる給食のパン、また今頃出すんだから! 朝ごはんはこのパン食べなさい!」

「えー、食パンがいい」

「だめ!」

いつもなら選択の余地を与えるのですが今日は有無を言わさず……。

一応、給食のパンもそのままではなくて、

いつものようにケチャップにとろけるチーズでピザパン風にしました。

理不尽な怒り方に一応罪悪感はあるのよね。(そんなら理不尽に怒るなって!)




なんでパンくらいでキレたかというと、

昨日いっしょに登校するグループの集合に10分遅れで最後に到着してしまい、

今日はそんなことのないようにとちょっとピリピリしていたからだと思います。

息子本人にも「今日は遅れたらダメよ、時計を見て動きなさい」と言っているのに、

特に急ぐそぶりもなく……。




ピザパンをとろとろ食べる姿も見たくなくて

少しの間PC部屋にこもって気をしずめました。

リビングに戻る前に「よし、もう怒らないぞ」と言い聞かせたのに、

あせらない息子を見るとつい、ねちねちクドクド……。

結局「いってらっしゃい」は言ったものの、スキンシップは何にもありませんでした。

あ〜〜〜〜〜あわからん





あとで後悔するくらいなら、パンごときでカリカリしなきゃいいのに。

もっと賢く子育てしたいよ〜〜。




あとで後悔しないように、帰って来たら、笑ってお帰りって言おう。








2006年12月 1日 (金)

親の意地悪……のつもりじゃないけれど


相変わらず体調はイマイチですが、朝のうちは比較的元気だったので、

今朝小1の息子が学校へ行くとき、

「今日は遊ぶ約束してもいいよ。行くのでも来てもらうのでも、どっちでもいいから」

と言って送り出しました。




でも、午前中に娘のリトミック教室に行き、買い物に行って、

息子の下校時間には、安全のための「見張り」当番で交差点に

しばらく立たなくてはならず、息子が帰宅するころにはグッタリ疲れていましたほえー

それに咳は出るわ、(咳のし過ぎで)肋骨は痛いわで、悲惨な状態。




そしたら息子は

「今日、Hくんと遊ぶの。行くか来てもらうかまだ決めてないけど、遊んでいいでしょ」。

「いいけど、おかーさん、しんどくなっちゃったから、来てもらってちょうだい。

車で送っていくのはちょっとしんどいから。ね」





友だちを呼ぶより行く方が断然好きな息子。

たちまち不機嫌になり、うっすら涙さえ浮かべました。

「朝は、来てもらうのでも行くのでも、どっちでもいいって言ってたのに……」

「そうだけど、おかーさん、しんどくなったんだから仕方ないでしょう。

そういうことだってあるんだから。わかった? 来てもらうのが嫌なら遊ばなくていい」


かろうじて爆発せず、冷静に(というか冷たく)言い放った私。




しぶしぶ承諾した息子はHくんに電話をしました。

でも先方も都合が悪くて来られず、結局息子の遊び計画はオジャンに……。




息子、もーのーすーごーーーく、悔しい顔をして嗚咽していました涙ぽろり雫

私は、「悔しいよね、悲しいよね。遊べると楽しみにしていたのにね」

言ってやるべきだと理性では分かっていたのですが、とてもそんなことできませんでした。

「私がしんどいって言ってるのに。こんなに咳しているの、知ってるくせに」と、

ちっとも息子に歩み寄る気持ちにはなれなかったんです。

私にはあんたに遊びをあきらめてもらう正当な理由があるのよ、

あんたも遊びを我慢することを覚えなさい怒ってる、とさえ感じていました。




パソコンを触っているうちにほとぼりがさめ、息子のことが気になってリビングに行くと、

息子はTVを見て機嫌も直っていたのでホッとしました。




今夜は寝る前にちゃんとフォローしてやらなくっちゃね……。

体調も、早く元に戻さなくちゃ。戻ってくれぇ〜〜〜〜! ゲホゴホゴホッ







2006年11月25日 (土)

親の意地悪

あ〜あ、なんかすごい意地悪してしまいました、小1の息子に。

息子は帰ってくるなり「今日はSくんちに行く!」と張り切って言いました。

そこへ「お兄ちゃんが帰ってからよ」とずっとおやつを待たされていた娘が、

「これにおやつ入れて!」と息子のムシキングの青いお皿を出してきました。

すかさず息子は「だめ! ゆづきちゃん、ピンクのがあるやん!」

「なんでダメなの。別にいいでしょう、貸してあげても。減るもんじゃないんだから」

「……」

「そういうときは、いいよって言うんだよ」

「……」

「……いいでしょっ!ムカッ


私、導火線が短すぎてもう爆発してしまいました。

洗面所で手を洗っている息子に大声で

「ゆうくんって意地悪やなあ!!!」と言ってしまいました。

そして泣きかけている娘の隣で、息子のお皿を片付けて、娘のを出しました。




娘におやつを与えて私はPC部屋へ行きました。

ムカムカして仕方なく、部屋に入ってきた息子にこんなことまで……。

「ゆうくん意地悪だったから おかーさんも意地悪したくなるわ。

おかーさん、あんたをSくんちに送っていきたくないから。

そこで宿題してなさい」




こんなことを言いながら、頭ん中では

「こんなこと言ったら怒りや恨みを募らせるだけ、いいこと一つもないのに」

という思いがグルグル回っていました。

息子は悔しい顔で歯をくいしばり、泣き出しそうでした。

私はそんな息子を横目で見ながら、ふと空っぽになった息子の心のタンクを思い出しました。



心のタンクは、The Five Love Languages(フリーページでちょっと触れてます)

という子育ての本にある考え方です。

子どもの心にはタンクがあって、いつも愛情で満タンにしてやらねばならない、

空っぽだったり足りなかったりすると、親の愛情に不安を感じて、

怒りっぽくなったり自信が持てなかったりし、

そんな状態が続くと人生に重大な影響を与えかねない、と説いています。




息子に対して、子どもレベルの悪態をついた私。

「あ〜、息子の心のタンクに愛情どころか憎しみを入れてしまった……」




本当は、最初からちゃんとSくんちに送っていってやるつもりだったんです。

でも怒りにまかせて接してしまい、出かけるタイミングを見つけられない状態でした。

そんなときSくんから電話があって親同士も遊ぶ約束を確認できたので、

今がチャンスとばかり、「ほら、じゃー行くよ。持っていく物を用意しなさい」。

その瞬間息子は「ほんとに行ってくれるの?」と言いたげな表情でビックリして私を見て、

涙声で「うん」と言いました。

連れて行ってもらえないと本気で思っていたようです。





はーーー。





それにしても嫌ですねー、こんな怒り方した後は。

しばらく子育てネタを書いていなかったので、

冷静に子育てしたいという意識が低くなってしまっていたのかなぁ。

反省……。









2006年10月31日 (火)

鬼母がママに戻る瞬間


息子が学習机の上を片付けて寝た後

娘がその棚にある息子の本を取ろうとして

ばらばらと本やら紙やら落ちてきた……




椅子に乗って片付けようとするけれど

机に付属のクルクル回る椅子だ

小さな身体に回る椅子では

なかなか片付けられない




毎晩同じことの繰り返し いつもなら

ダメよ、お兄ちゃんの物に勝手に触っちゃ……

で終わるのに

このときもパソコンで仕事中の私

思い切りピリピリしていた




「何やってんの!」

ダメだと分かっていても歯止めがきかない

娘は怖がって泣いた

手は挙げなかったけれど

ったくもう! と悪態をつき

娘をリビングへ追いやった




しばらくして娘は

ごめんなさいと言いながらやってきた

まだイライラしている私

「何なの!」と画面を向いたままほえる

娘は舌足らずに言った



「おかあさん いちばん だいすきのぉ……」








キーボードをたたく手を止めて娘を見た

その瞬間イライラがしゅぅぅぅと消えた




あぁまたつまらないことで

嫌な思いをさせてしまった

ごめんね ごめんね ごめんね

怖かったでしょ





おかーさんもね 

どんなにおこっても ゆづきちゃんのこと とってもだいすきのぉ よ











2006年9月21日 (木)

大爆発しない方法あったら教えて〜〜(泣)

まいったなぁ……。

また小1の息子にどっかん大爆発してしまいました、朝っぱらから怒ってる炎

原因は、学校に出かける直前になってあれがないこれがない、

というありふれた失敗です。

今日からはちゃんと夜のうちに翌日の準備をすませるのを徹底させよう。

そしたらこんな無駄なイライラがへるもんね……。




「バカ」だの「アホ」だの言わないよう普段から意識しているのですが、

今日は生理前もあってか、とにかくイライラがひどくて、

つい「っとにバカなんだから!」と言ってしまいました。

独り言のつもりだったけど、聞こえてただろうなぁ。

私の顔もたぶん、昨日書いた息子の顔以上に、怖かったと思います。




今朝は「いってきます」「いってらっしゃい」もなく、バタバタと家を出ました。

息子はきっと、私と離れてホッとすると同時に、

いやな気持ちで歩いていただろうなと思います。

友達としゃべってるうちに元気になるだろうとは思うけど、

ほんとに、朝のイライラは嫌だなぁ。

なんとかならないかなぁ……。












2006年7月28日 (金)

SOHOって融通がきくけど……

やっとシノプシスを仕上げて納品できました。

でも、なんか晴れ晴れとした気持ちになれません。

出来栄えのせいではなく、いつも行っている

娘のリトミック教室を仕事のために休んでしまったから。



今日までの4日間、夫と息子が旅行中で、

娘は一人で退屈していました。

リトミック教室はもちろん、夫たちがいない間に

私と娘と実母とでどこかへ遊びに行こうと思っていたのに、

仕事が入って結局、特別なお出かけはできませんでした。

近所の大型スーパーと実家に行ったくらいです。



なんかちょっと自己嫌悪。しょんぼり



SOHOは、時間の管理が大変だと聞きますが、実感しています。

うまくやらないとズルズルと仕事と家事育児の境目がなくなります。

今、境目がないです。

とはいえ、私の場合はコンスタントに仕事があるわけではないので、

仕事をいただいているときは、そんな悠長なことを言っていられないのが

現状です。



もう少し子どもが大きくなって私も経験が増えてくると

うまく時間管理できるようになるかな。四つ葉







2006年6月27日 (火)

せっかくうまく話し合えたのに

今月はじめにも書いたのですが、

どうしようもなく怒りっぽくなる自分、ホントに何とかしたいです。

確かに母親やっていても人間なのだから怒るのも当たり前、なのですが。



昨日は兄妹げんかにウンザリして、

「もうしばらくお母さんのところに来ないで!」とシャットアウトしてしまいました。

で、しばらくPC部屋で新聞読んだりして少し冷静になってから、

あらためて兄妹ケンカについて話し合いに行きました。

勢いで上の子を怒ってしまったけれど、やはり原因は下の娘にあったよう。

そこで、妹がイヤなことをしてきたら息子はどうしたらいいかをいっしょに考えました。



「ぜったいに叩いたりするのはダメ。手を出すんじゃなくて、口でやめてと言うんだよ」

「うん」

「じゃあ紙に書くからね……ほかには?」

「いっしょにあそんであげる」

「(書き留める)よし、ほかには?」

という調子で、リストアップしました。


「ユヅピがイヤなことしてきたら、ゆうくんは

・ やめてと くちで いう

・ いっしょに あそんであげる

・ テレビで すきなばんぐみを みせる

・ ビデオやDVDを みせる

・ ほんを よんであげる

・ いつもは かさない だいじな たからものを かしてあげる

・ えを かいてあげる

・ はれていたら おにわへ あそびにいく

・ ぎゅうにゅうを いれてあげる

・ これでも ダメなら おかあさんにいう」



これ、ほとんど息子が考えました。

偉いぞ!と思ったのに、またふとしたことでイライラ〜〜!



「今日、寝るときいっしょに二階へ行ってくれる?」

という息子に「ダメ!」。

「なんで?」

「またユヅピとケンカしたから!」

「ちゃんと書いたとおりにやったのに……」

「どんなふうに?」

「口でやめてって言った」

「なんだ、それだけ」




我ながらあきれました、「なんだ、それだけ」なんて! 

もっとほかに言いようがあっただろうが〜〜!!

せっかくの話し合いも全部水の泡じゃんか〜〜!

息子が一生懸命考えたのに、すごい傷ついただろうな……

ほんとならここが褒めどころなのに。



一晩寝た今だから、こんな風にブログにも書けるけど、昨日は

イライラと自己嫌悪が入り乱れて、何も集中できませんでした。

結局息子にも謝ることもなく一人で寝かせてしまいました。

小言を言ったりちょっと怒ったりするのは日常茶飯事ですが、

なんだか私、定期的にキレているように思います。やっぱり月1のモノのせいかなぁ。



何かイライラ・ストレス解消法があったら教えてくださーーい!



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