家庭学習

2012年11月20日 (火)

娘の勉強を見て、しみじみ感じたこと。

小4の娘が、めずらしく宿題に手間取って半泣き。

算数ドリルで面積を求める問題です。

「めんせき、にがて~……」と娘。

 

そこへ、いつもケンカしている中1の兄が

なんと「教えたる」と、張り切って説明を始めました(!)。

娘は兄に言われるがまま数字や数式を書いているだけの様子。

一通り説明が終わり、満足気に机を離れる兄(オイオイcoldsweats01

 

兄に教わったものの、娘はすぐに行き詰り、

「わからない~……」と、ついに涙がweep

私が教えてあげると、泣きながら計算式を書きました。

違うよ、ここはこうだから、こうなるんだよ、書き直して……と

間違いを指摘すると、娘はすんなり従いました。

落ち込んで観念しているのか、やけに素直。

 

息子のときと全然違うcoldsweats01

息子もちょうど4年生くらいからつまずくことが増えて

そのたびに私が教えていたのだけれど

間違いを書き直すよう言うと、必ず

怒り泣きして消しゴムを荒っぽくゴシ!ゴシ!とこすってました

(だからほとんど消えず、紙が破れる)。

私もすぐにイライラが爆発して

お互いしんどかったな~。

 

これって男女の差なんやろか?

それとも第一子、第二子の違い?

性格の違いも大きいだろうね。

娘は、息子が勉強しながら怒られているのを

見ていたから学んでたのかもしれないな~。

 

息子の勉強は、英語を除いて

もう私が教えられるレベルではございましぇん。

通信教材に頼っていたけれどそろそろ限界かも。

さきほど塾の冬期講習の問い合わせをしました。

期末試験が終わったら、レベル分けテストを受けに行ってきます。

 

息子も娘も、がんばってねん。

 

 

 

 

 

 

2012年9月 2日 (日)

夏休みの宿題を甘く見た結末。

息子の中学初めての夏休みが終わりました。

思いがけず、最後の5日間ほどで宿題にとんでもなく苦しみました。

 

だから、あれほど早くやっとけよって言ったのに。

 

 

夫が帰省していたときに宿題の進捗状況をチェックされ、

「宿題をなめんなよannoy!」とガツンと怒鳴られて

最後の追い込みをかけざるを得なかった息子。

 

ネックとなっていたのは社会のレポートでした。

課題そのものがけっこう難しくて、

テーマを決めて仮説を立て、それをデータで実証し、

結論を導く、という内容。

(こんな宿題を1~2日でできると考えていたんだから呆れるsweat02

仮説の段階で、すでにあいまいで分かりにくいし、

実証も甘くて説得力がほとんどなく、結論にいたっては

無関係な説明が付加されている始末。

かなり練り直しが必要でした。

何せほんの1日考えただけの「とにかく書けばよい」的な仕上がりでしたからね、

これで提出したら……先生もムカつくんじゃないでしょうかcoldsweats01

 

 

夫が帰省中に書き直しも含めて仕上げられれば良かったのですが、

とても間に合わず、夫が単身赴任先に帰ってからは

スカイプでやりとり。

一度の書き直しではまだ不十分で、二度目の書き直しを

言い渡された息子……

いや~、大変です。何って私が。

だって息子の不機嫌さがこっちに直接飛んでくるんですもん。

 

ここ数日間、異常に息子とのバトルが激しかったのは、

きっとこの宿題も大きな要因だと思います。

(あとは、私のホルモンバランスの崩れだな)

 

とはいえ確かに、私が見ても書き直したほうが絶対いい!という

内容&見栄えのレポートです。

でも私が言うと、絶対に反抗して意地をはって書き直さないと思います。

なので夫に任せるのが得策。

夫は私と違って、こういうときはとても冷静に話ができます。

息子も、夫にはまだ素直に反応するしね。

 

まあそういうわけで、今日も部活の試合が終わって

夕方に疲れて帰ってきても、「寝るまで数時間あるから頑張れ」と

いう夫の言葉を無視できない息子は、さきほど書き直しを終えました。

そして、やっと夫の(だいぶ甘めの)OKをもらって、めでたくゲーム解禁shine

晴れてWiiを楽しんでいましたhappy01

 

 

 

 

 

 

 

2012年3月11日 (日)

チャレンジ、提出課題がこんなに(汗)

DS禁止ついでの更新です。

チャレンジ6年生と作文チャレンジ、

テキストは頑張って終わらせたものの

添削用の提出問題はやっていませんでした。

 

(これも、最近テストが返ってこない気がするけど、

ちゃんと出してんの?と聞いたら、息子はしぶしぶ

やってないことを認めたのでした)

 

 

今日は、息子が昼から遊びに行く約束をしていたので、

「全部問題をやって、提出準備も終わらせてから

じゃないと、遊びに行けないよ~~」

と前もって言っておきました。

 

そして息子は午前中、問題を全部やって封もしました。

そんなに集中してできるなら普段からやればいいのにcoldsweats01

 

「また、こんなにためて!」と叱っても仕方ないので

「こんなにたまったけど、ちゃんと出すんだからヨシ。

たまった記念に写真撮っとこうsmile

というわけで、パシャ。

(封筒の向こうで息子も苦笑い)

 

Photo_2

2012年1月14日 (土)

チャレンジ山積み、解決(^^)

息子にとってはかなりキツイ試練だった

チャレンジ6年生の山積み問題……

今朝、無事にすべてをやり終えました~~

メインテキスト2冊、サブテキスト5冊、作文テキスト3冊、

提出課題や実力テストもありました。

最初は息子は 「こんなん、2か月かかる!poutsweat01」 と逆ギレ

してましたが、私の(怒りの)迫力にやらざるを得なくなったのでした。

(いきさつと経過は「久々に超・巨大雷が落ちた」と

身から出た錆とはいえ、頑張ってます」に。)

 

 

でもいったん腹をくくると、ものすごい集中力と粘り強さを発揮。

友達との遊びやWiiやDSを我慢し、途中の難問にもくじけず、

ただひたすら教材に向かいました。

そして今朝ようやく12月の実力テストを終わらせ、

すべて終了!となりました。

最初は2か月とかなり大げさに言っていたものの、

実際には5日間ぐらいでできました。

 

「がんばったね~! すごいじゃん」とほめると、

息子は誇らしげに、でもちょっと照れくさそうにうなずきました。

「これだけできるんだから、もうテキストがたまっても安心だね。

またやれるもん」 

と半分ジョークで言ったら「え~……coldsweats01」と苦笑いしていました。

 

息子には相当きつかったと思います。

でもこれはこれで、よい「勉強」に

なったのではないかな~。

 

今は晴れて娘とWiiで遊んでいますhappy01

Wii

 

 

2012年1月11日 (水)

身から出た錆とはいえ、頑張ってます(小6)

直前のカミナリ記事の続きです。

息子は怒られた翌日、なんと6時前に起きて勉強をし、

昼前に学校から帰った後も夕方までずっと勉強していました。

なかなかすごい集中力。

 

昨日はちょうどウチの英語レッスンがあり、ワサワサと

子どもたちがやってきたのでそこで息子の集中が途切れ、

「朝も昼も晩も勉強するって言ったけど、

そんなに集中力が続かないよ~~」

と言ってました。

そうだねぇ。

でもそう思えるまで頑張ったってことに価値があるんだよ~♪

 

夜になって少しまた勉強して

「明日も早く起きてチャレンジする」と言って

8:30に布団に入りました。

 

が、10:30ごろまで寝付けなかったみたいで、

今朝はいつもどおり6:40に起きてきました。

普通に学校に行き、帰ってきました。

クラスの仲良しくんに、遊ぼうと言われたのだけど断ったそうです。

辛いけど、今は我慢のとき。

 

 

昨日でメインテキストの12月号までを仕上げ、

今日はサブテキストと格闘中。

これが「挑戦レベル」なのでなかなか進みません。

「まだたくさん残ってるcrying」とぼやきながら

今もリビングで頑張ってます。

 

2012年1月 9日 (月)

久々に超・巨大雷が落ちた

原因はチャレンジ6年生。

確か数か月前も、同じネタで書いた気がする……

あった、これだ。

でもそのときはワタシ、穏やかに接してたんだな。

今日は遠慮なくドンガラガッシャン!!!!とやった。

 

中学準備号が届いたのはもう3週間くらい前だったと思う。

通常の6年生12月号がまだ終わっておらず、

中学準備号は未開封のまま

PC部屋の本棚の横に置かれていた。

いいかげん取り掛からないとどんどん遅れると思って

息子に進捗状況を尋ねたら、

「チャレンジ? ちゃんとやってるよ」と言う。

「やってるって、今どのへん?」

……だんだん息子の歯切れが悪くなるので

テキストを見せてもらった。

そうしたらメインテキストは11月号あたりから、ほぼまっさら。

その他のサブテキストや作文チャレンジは……書きたくもないgawk

 

ぱらぱらと白いページを見るにつけ

ふつふつと怒りがわいてきて

もう今日は遠慮なく怒った。

とりあえず、「怠けてばかり!」とか「あんたはいい加減だ」と

人格を否定することだけは言わないように注意して、

「こんないい加減なやり方して!」と、行為に集中するようにした。

でもつい「誰のためにチャレンジ買ってんの!」なんて言葉も出た。

「誰も頼んでねーよ」と、息子は口には出さなかったけど

そう思ったに違いない。

 

口調はかなりきつかったと思う。

とはいえ、最近の息子は「ちゃんと済ませて」DSやらWiiやら

やっていて、私もちゃんとやったのだと信じていたから

よけいに腹が立ったのだと思う。

 

本当はその勢いで、「全部やってしまうまでは

友達との約束も、DSやWiiもナシじゃ!!」と

怒鳴ってやりたかったけどそれは何とか抑えた。

 

でも結局は、遊びは当分おあずけとなる。

「1月分までの教材が残ってるんだから

1月中に全部やってしまえ、

どのようにやるかは自分次第だ、

WiiだのDSだの言ってる暇はないはずだ」

と釘を刺したので。

そして、どうやるか計画を考えたら報告しに来なさい、

気持ちが落ち着いてから考えればいい、と言って

息子の部屋を出た。

 

息子は、手つかずの多量のチャレンジに呆然としたけれど、

とりあえず気持ちを落ち着かせようと、

マイブームのヨーヨーを回しながらリビングに降りてきた。

新聞を読む私の横でため息をつきながら

「しばらく何の楽しみもない」とかなんとかつぶやいている。

私は、ヨーヨーなんかしてる暇あったら

チャレンジやってこい!と言いたいところだけど、

このころには私の怒りも落ち着いていたので

「それは残念だね。

でもお母さんは、可哀想に、じゃあいいよなんて

言うほど甘くないからね」

と言った。

ぼそぼそ愚痴を言いながら息子なりに

気持ちの整理をしているのだろうと思い、

あとは聞き流しておいた

(まともに会話するとまたきついことを言いそうなので)

 

しばらくして、息子は現実を受け止めたのか

覚悟が決まったのか、

「明日から、朝起きてご飯食べてチャレンジ、

学校から帰ってきてチャレンジ、夜もチャレンジしなあかん」

と、せいいっぱい反抗的なため息をついて言うと、

お風呂に入った。

 

そしてお風呂から上がって着替えと歯磨きを済ませると、

お休みを言いに来て(こんな状況だけど)軽くムギューして、

「寝る直前までチャレンジやる」と言って二階へ行った。

明日からじゃなかったのかい……?

 

 

私もキツイなぁと思うけれど、息子が自分で蒔いた種だし、

こういうときに変に可哀想に思って

こちらが折れるのはだめだよね。

もうすぐ中学なんだし、そろそろ

「必死で勉強した」っていう期間が

たまにはあってもいいだろうし。

……てか、塾に行ってる子だったら

毎日数時間勉強ってのはきっと当たり前なんだろうな。

そう思うと、遊びをしばらく我慢しながら勉強

っていうのは、息子には必要な経験なのかも。

 

 

 

 

 

2011年10月15日 (土)

たまったチャレンジ6年生、どうしようかねぇ。

6年生の息子は、塾に通わずチャレンジ6年生をやっています。

ここ2年ほどはぐんと要領がよくなったのか、

友達と遊ぶ時間を確保しつつ、ちょちょっとやって「終わった!」と言って

TVやWiiもちゃっかりやっています。

英語に関しては私がしっかり見ていますが

チャレンジの勉強については本人に任せっぱなし。

 

で、今日ちょっと点検してみました。

いっしょに息子の部屋に行き、今やっている教材を全部見せて、と言いました。

机の上に並べたら……sweat02

 

今やってる教材:メインテキスト9月号。作文チャレンジ6・7月号

手つかずの教材:サブテキスト6,8,9月号、10月号はメイン・サブとも未開封。

           作文チャレンジ8・9月号、10・11月号。

 

やっぱり……かなり残ってるじゃないですかgawk

「カレンダー持っておいで」と私。

「この教材全部、いつまでに終わらせる? 

その目標日に向かって、何日にどれをどのくらいやるのか

考えてカレンダーに書き込んで」

「習い事とか、友達と遊ぶ時間もちゃんと考えて計画するんだよ」

 

 

と、口をはさみながら、息子があれこれ考えながら

カレンダーに書き込むのを見ていました。

そうしてなんと2週間でやりきるという計画を立ててしまいました。

作文チャレンジの最新号は11月にかかってもOKにしましたが、

ほんとに2週間でできるのか??

 

でも本人は、自分で作った計画なので「やれる」気でいるみたいです。

「お母さんね、アンタみたいに計画立ててやりきるのって

苦手だから、○○(息子)は頑張ってやり切ってお母さんにお手本を見せてね。

そうしたらお母さんもがんばらなきゃって思うし♪」

と、手本は親が見せるもんだろと思いつつ、発破をかけておきました。

 

そのあと、息子が

「お母さん、怒らなかったね。

あんなに残ってるから怒られると思った」と言いました。

 

「怒られたかった? 怒ってもしょうがないでしょ。

あれをどうやってやるかを考えるほうが大事だからねwink」 と私。

すごい~♪ まるで子育て本に出てきそうなセリフ!?

 

実は、今朝息子が早々と英語をすませてTVを見ているのを見て、

「早くすませるのはいいけどチャレンジがいっぱい残ってるんだろうが! 

もっと焦って片付けろよ! 塾に行ってる子はもっと勉強してるのに!」

と、(口には出さなかったけれど)ムカムカ来たんですよね。

 

たぶん、このときにすぐに残っている教材を並べて……なんてやったら

ドッカン爆発していたと思います。

だけど幸い(?)自治会の会議があって1時間ほど出かけたので、

そのときのイライラは収まりました。

帰ってきてから↑のように話をして計画を立てたので

穏やかに接せられたのだと思います。

 

 

 

さて、これからが正念場。

本当に計画を実行できるかな?

がんばれ息子!

 

 

 

 

2011年1月 8日 (土)

小5の算数、もう母にはお手上げ(涙)

小5の息子のサブ問題集に、久々に付き合いました。
算数なのですが、息子一人でやっていても間違ってばかりで、
機嫌が悪くなるわ文句を言うわで先に進みません。
そんな態度に私もムカムカ来たのですが、
応用編だし、受験向けの問題も一つあって
確かに難しそうでした。

仕方なく、ちょっと見てやることにしました。
といっても5年生の算数です。
4年くらいならまだしも、5年ともなると
文章問題の苦手な私は正直、自信ありませんcoldsweats01

ま、それでもとにかく見るだけは見てみよう……

  

  

むむむcoldsweats02

  

 

 

やっぱり難しいよう~~bearing
もう「教える」ことは不可能で、「一緒に考えよう」って感じです。
なんか二人でプロジェクトでもやっている気分。
裏紙をたくさん持ってきて、あれこれ式を書いたり、計算したり。
私の言葉がヒントになって息子がひらめいたりその逆だったり。
でもそうして15分でやるべき問題を30分くらいかけてあーだこーだと
思考錯誤して、ようやく解答にこぎつけました。
ドキドキしながら答えを見ると……

 

 

せいかーいnotesnotes

 

 

二人でハイタッチして勝利(!?)を喜び合いました。
(細かいことを言えば、ちょっと考え方が答えのとは違うのだけど
まぁ受験するわけじゃなし、結果オーライということでcoldsweats01

普段の問題集は自分でマルつけすることになっているので
私はチェックしないし、どんな問題をやってるかも知らないのだけれど、
今日は久しぶりに見て、こんなに難しくなってるのかと驚きました。
もうダメだわ~。理科の問題はもっと前にあきらめてるし。
(「理科は、もうお母さんは助けてあげられないから、
先生に質問するなりして自分でしっかり理解してね。
分からなくてもおかーさんも分からんから」と宣言済みcoldsweats01

いやー、勉強って大変だわ!
好きな科目ならまだしも、子どものうちは選んでられないもんね。
ガンバレ息子clover

  

2010年7月30日 (金)

我が息子ながら、エライ。私とはエライ違い。

昨日は朝早くから遠くへ川遊びに出かけ、帰ってきたらもう夕方でした。

なので「今日は勉強や宿題ができなくても仕方ないか」

と思って何も言わずにいたら子どもたちは机に向かい始めました(驚!)。

小2の娘は普通に夏休みドリルを終えたのですが

小5の息子は眠くなって集中できない様子。

「できない~~!」と不機嫌になってきました。

私が「今日はやめてもいいよ」と言うのを待っている感じ。

「やめていいよ」と言うとその後に続かないのでこう言いました。

    

「しんどいなら、どうするか自分で決めたらいいよ。

今日は朝から川に行って疲れただろうしね」

「……じゃあ明日、ラジオ体操から帰ってきたらすぐ、やる。

ラジオ体操の後って元気だから」

「今日の分を明日の朝やるの? 

明日は、今日の分を入れて二日分、やるってこと?」

「うん!」

「分かった」

  

……別に二日分がんばらなくてもいいけど、とも思ったけれど

本人が自らそう言ったので、その通りにしました。

  

で、今朝、私はすっかりこの約束を忘れていたのですが

息子はラジオ体操から帰宅するなり机に向かいましたよ。

朝ごはんを食べた今も、頑張って昨日の分をやっています。

すごいぞ~~。私の息子とは思えない~~happy01

(私は親に言われるまで忘れたふりして、自分からは、やらなかったもんね^^;)

Son_studying

2010年4月15日 (木)

勉強でTVが見られんかった、でも我慢したよ(小5)

小5の息子の家庭学習“騒動”から一段落して、

一昨日からいつも通り6時半頃に起き、

少し勉強をしてから学校へ行きって遊べる日は5時まで遊んで、

そのあと宿題や勉強の続きをやっています。

  

で、昨日は宿題とチャレンジはパパっと終わったものの、

英語の勉強題が難しく、てこずりました。

息子は、6時までに全部終わらせてお気に入りのTVを30分、

そして晩御飯を食べてまた7:30から30分TVを見ようと思っていたようです。

が、英語がなかなか進まない。

これまでの総復習なので頭がごちゃごちゃになってるみたい。

ゆっくり考えたらわかるのに、TV見たさにあせっちゃうから

よけいに進まないのでした。

息子は早々に6時のテレビをあきらめ、

ひとこと「7:30からテレビ見たいねん……」と言いました。

  

「じゃあ間に合うようにがんばろうね」と私。

この日私は、どんなに息子が怒ったり泣いたりしても

決めた量の勉強をしっかりやり切らせよう、と決めていました。

まったく迷いはなかったです。

だって、この日は5時間で学校が終わり、

5時までしっかりと友達と遊んだのですから。

  

息子もそれをちゃんとわきまえていたようで、

TVを見たいのに!と文句を言ったり怒鳴ったりもしませんでした。

ただ、足で机の壁をドンドンと蹴っていたのは聞こえましたがcoldsweats01

悔し泣きをしながらも頑張って問題に取り組んでいて、

エライなぁと、わが子ながらに思いました。

  

そして、やっとの思いで問題が全部終ったらもう8時で(途中で晩御飯も食べたし)、

見たいTVはちょうど終わったところでした。

息子は我慢していた糸が切れて、力なく泣きました。

「ぼく、6時半からも見たいのあったけど、我慢した。7時半のも見なかった」

「うん、分かってる。よく頑張ったね。

見たいのずっとがまんして、この難しい勉強をやってたんだもんね」

そう言ってしばらくムギュー。

  

そうすると息子は私の態度軟化を察したのか

「TV見れなかった……。DSやりたいけど、今日友達と40分くらいやっちゃったし、

借りてきたDVDは見ちゃったし、Wiiは週末だし、

ポケモン大好きクラブ(遊べるサイト)もダメだよね……」と言ってきましたcoldsweats01

DSやWii、PCゲームは決めた時間があるのでダメです。

しかも、いつもならもう寝る支度を始める時間。

でもせっかく頑張ったのに 「ゲームはだめ。もう寝る支度をしなさい」

と言うのもナァ、と思ったので

「今日はゲームはやめとこう。もうすぐ8時半になるし。

ちょっとの間、コタツに入ってお話しようか」 と提案。

  

で、二人してコタツに入って、他愛ないおしゃべりを始めました。

すると娘も「いいなぁ、いいなぁ」と言って入ろうとしたので、

娘には寝る支度をするように言いました。

今はTVを見られなかった息子を慰めてやりたかったので。

  

娘が支度を終えてやってきたので、今度は息子が寝る準備をしに行きました。

息子が戻ってきて少し3人でおしゃべりをして、子どもたちは寝室へ行きました。

ふぅ。

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