中学校

2012年12月26日 (水)

中1息子、塾デビュー。さっそく、想定外のトラブル(・_・;)

昨日、中1の息子がついに塾デビューしました。

冬期講習が始まりまして、二日目の今日も行っています。

成績アップ……というより、積極的に勉強するための

起爆剤になってほしいのですが、どうなるかな~。

 

その塾は、S駅の近くにあります。

駅近くなのでバスでも十分通えるのですが、

親が送り迎えするケースが多いです。

息子の塾でも、みんな車で送ってもらってるみたい、と言うし、

私のママ友もほとんどの人が送り迎えしています。

そういう時代なんですかねぇ、

私のころは、自転車・バスってのが当たり前だったけど。

 

さて息子は、基本はバスで行ってもらいます。

が、昨日は、塾近くの写真屋に用事があったので

私が送っていきました。

今日からは、バス。

乗り遅れないように少し早めに家を出ました。

 

中学の部活の試合で、ときどき駅まで

一人でバスに乗りますが、今回のように夕方暗くなってから

バスで出かけることはありませんでした。

ちゃんと無事に塾にたどり着けるかな?

大丈夫だろー、中学生だぞ。

 

 

で、息子が家を出て20分くらいたったころ、電話がかかってきました。

息子です。

 

「あー、今、N駅にいる。時間通りにバスに乗ったら、

(行く予定だった)S駅じゃなくてN駅に来ちゃった」

 

はぁ~~??

 

「ちゃんと行先を確かめなかったの?

もしかしたら、そこを通ってS駅に行くバスなのかもよ。

そこが終点て言ってた? もう降りちゃったの?」

「終点って言ってた。今、駅前の公衆電話」

 

あちゃ~~sweat02

「じゃあ今から迎えに行くから、改札のところで待ってなさい」

 

幸い時間はまだあったので、塾には5分前につきました。

しかし……

ちゃんとバスの行先、確認しろよ~~sad

 

時刻表で確認したら、息子が乗るバスの2分前に、

N駅行きのバスが来ることになっていたのですが、

ちょうどそれが2分遅れで来ちゃったみたい。

息子は時間ばかり気にしていたので、「おぉピッタリ来た!」とか

思って乗っちゃったんだろうな……

そのへんのそそっかしさ、ワタシそっくりsweat02

 

でもこれで、明日からは絶対に正しいバスに乗れるでしょう。

失敗も大事な経験ですな。

 

 

2012年12月19日 (水)

中1数学、母が勉強する羽目に(@Д@;)

中1の息子、数学が苦手です。

確かにテスト結果は……だったし、

テスト前に終えているはずの、テスト対策テキストも、

行き詰ってなかなか進みません

(今更ながらやらせてます)。

 

自分の部屋があるのに、わざわざ

リビングのコタツで勉強するので

すぐにダレるし、休憩と言ってはTVを見たりおやつを食べたりするし、

テキストが終わるまではWiiはお預けになっていたのに

数日前は友達が遊びに来てそんな約束はいとも簡単に破られたし、

そりゃーもー、私のイライラはもう大噴火寸前ですわよ。

 

友達とWiiをやった後は気合入れて勉強するかと思ったら

そんなはずもなく、「疲れた」「喉乾いた」「眠い」と言いながら

コタツに座ったまま、手も頭も動きませぬ。

そんな様子が台所から、見たくないのに見えてしまう。

 

そんでやっと残り5ページというときについに

「終わるまでは、ゲーム・友達遊び・TVはナシじゃ!」

と三大禁止令を発してしまいました。

今は懇談期間で実質学校休みで、

スケジュール的に友達と遊びやすい状態。

なので「友達遊びもナシ」にはさすがに文句を言っていましたが

あまり強く言ってこないところを見ると

嫌々ながら納得はしているようです。

 

が、ここまで言っても相変わらずのたるんだ状態だったので、

私は、一人で答えの説明を読んで勉強するのも限界、

難しくて本当にできないのだろうな、と思いました。

なのであらためて息子に言いました。

 

 

きっと本当に分からんのやろうね。

もしかしたら物理的に一人でこれをやるっていうのは

無理なのかもしれない。

だからお母さんも一緒にやるよ。

さっきの基本問題、お母さんも思い出してあんたに

教えられたから、たぶんほかの問題も勉強したら教えられると思う。

早く終わらせて、はればれとゲームしたり友達と遊んだりしたいんでしょ?

そのためにお母さん、協力したげる。

だからあんたも協力しなさい。

お母さんが教えてあげる間、そういう反抗的な態度はやめて。

でないとお母さんもイライラしてちゃんと教えられなくなって、

ますます終わるのが遅くなるよ。

早く終わるよう、お母さん協力するから、

あんたも協力しなさい。いい?  

 

……そこまで言うと、「じゃあ今からやる」と

やる気を出すかと思ったら、ふてくされてさっさと寝てしまいました。

オイーーーーー!

 

そして翌日。

私は「協力する」と言った手前、テキストの予習をしとかねば、

と息子が四苦八苦している問題をやってみました。

「1次方程式」

y=ax  y=a/x   aはヒレイテイスウ……

あ~……こんなん、とぉーい昔にやったなぁ。

文章題も、小学生の算数とは違って

ちゃんと図に書いて順序立てて考えないと正解しません。

何度か間違えて正解する問題もありました。

こうなるとカッコつきの計算問題も怪しい……きゃーーーーcoldsweats02

 

とりあえず、1時間ほど粘って6ページほどチャレンジしました。

何とか教えられそうでホッとはしましたが……

 

これは、確かに一人でやるには大変だ!

解答の説明を見ても、ある程度分かっている子は

理解できるかもしれないけど、そうでない息子には

口頭での説明も聞きながらやらないと難しいわ。

学校でもやってると思うけど(類似の説明が教科書にあったし)、

一度やったくらいじゃ覚えられないもんね。

 

 

と、自分も問題をやってみて、はじめて

心から息子に「共感」できました。

そりゃー、こんなのが5ページも残ってたら

やる気もなくなるだろうな……

わざわざ自分の時間を削って子どもの問題集をやるのって

ハッキリ言って嫌だったけど、息子の気持ちが

少しわかった気がします。

やってよかった。

 

そうして夕方、息子が帰ってきたときに

すぐに言いました。

「おかーさんもやってみたけど、あれ、難しいなあ!

アンタが分からんって言うの、よく分かったわ!」

息子は、嬉し恥ずかしそうにちょっと笑いました。

 

夕食後、いよいよ二人勉強開始。

最初はいい感じで始めたけれど、やっぱり息子はだんだん

ぶっきらぼうになって私もイラっときましたが

なんとか1時間半ほど、無事に「なんちゃって家庭教師」ができました。

10時前に息子も私もエネルギーが切れて、おしまいに。

でも残りはあと少し。

今日明日中にはフィニッシュできるでしょう~。

 

 

 

それにしても、英語ならまだしも数学を教える羽目になるとは

思わんかった……

今だからまだ何とかなったけど、

中2になったらきっとほんとにお手上げだぞ。

先生に聞くとかしてしっかり自分でやってくれないとマジやばい。

この冬からいよいよ塾デビューするので

120%活用してもらいまっせーー。

 

 

2012年12月12日 (水)

中1息子にLOVEメッセージ送った!どうなる?

またまたワンコインセミナーに行きまして、

「大切な人との関わり」について考えました。

最後に、自分の大切な人の一人に、感謝の手紙を書くという

ワークがありまして、私は、中1でなにかと対立してしまう

息子に書くことにしました。

もちろん、書くだけで渡すつもりはありません。

なのでとりあえず書き始めたのですが、

ふだん、しょっちゅうチクチク言い合っていることを思うと、

いくら感謝の言葉を並べても

なんかウソッぽく見えてしまい、どうもしっくりきません。

そんなことをぼーっと感じていると、

参加者のおひとりが、読み上げたい、と言って

感動的なお手紙を読み聞かせてくれました。

(お手紙の相手がすぐそばにいたので、みんなウルウル)。

 

それがきっかけで、私も、ナント息子に渡してみようかな……

と少し思い始め、

家に帰ってとりあえずは清書してみることにしました。

便箋ではなく、むかーーし幼稚園のころ少しやりとりしていた

交換ノートに書きました。

で内容は、今の自分たちを考えると「感謝」より「大好きだよ~」の

ラブレターのほうがしっくりきます。

なので自然と内容はそのように変わりました。

書きながらも、まだやっぱり渡そうかどうしようか迷っていました。

だって~中学生の息子にラブレターですよ、

幼稚園の頃ならまだしも、なかなか渡せないですよねぇcoldsweats01

 

でもふと、「もう少し成長して、何にでも『うぜぇ』とか言うようになったら

それこそ渡せなくなる! それに、いじめとかで辛い思いをしたら

そのメッセージをワタシから愛されている証拠として、心の支えにしてほしい」

なんていろいろ考えが膨らみ、気持ちが揺るがないうちに渡す決心をしました。

 

 

こんな風に書きました。

 

○○くんへ

久しぶりのノートです。

夕べは、夜遅くまで○○ちゃんとお留守番してくれてありがとう。

寒い中バスケに送っていったり晩ごはんを○○ちゃんに分けてあげたりと、

○○くんが優しくしてくれたのを知って、すごく嬉しかったです。

(いつもはあんなにケンカばかりしてるから、ビックリしたよ!)

ありがとね!!

 

でもよく考えたら、○○くんはお母さんが思っていたより

実はずっとやさしくてしっかりしているのかもしれないね。

クラスの副委員長やったし、部活では先生や先輩、友達とも

(ストレスはあるだろうけど)うまくやってるみたいだもんね。

(もし辛いことや大変なことがあったら、一人で考えないでお話してちょーだいヨ)

そういうトコロ、すごいと思うよ。

(お母さんの中学時代とは大違い!)

 

お母さんさ、勉強や兄妹ゲンカのことで毎日ガミガミ言ってるし、

キツいこと言ったりするけど、実は後で反省することがよくあるんだー。

「売り言葉に買い言葉」って知ってる?

相手から何か言われてムカついて、つい同じようにムカつくことを

言ってしまうこと。

思ってもいない言葉とか、思ってる以上にひどい言葉が出ちゃう。

そういうこと、お母さんにはときどきあるし、○○くんにもあるんじゃないかな。

もちろん、これからは(も)そんなこと、できるだけ減らすように

努力するつもりだけど、また失敗してしまうかもしれない。

失敗したら、ごめん。

 

お母さんが何か嫌なことを言っても、

それはその時の上辺(うわべ)だけの気持ちです。

心の底では、○○くんのことが大好きだし、

ものすごく大事な人だっていう、

絶対に変わらない、大きな強い気持ちがあるんだよ。

 

このことは、何があっても忘れないでね。

 

そろそろメッセージを終わります。

こんなの読んだ後はてれくさいかもしれないネ。

知らんプリしていつも通りにしてたらいいよ~

(いやいや、話がしたいって言うならそれもOK!)

じゃあね。

 

お母さんヨリ

 

 

 

これを読んだ直後の反応は、普段通りでした。

でもいつものように「ムギューして」と言ってきたときに、

「私も~」と言う妹を邪険にしなかったのは、このノートのおかげかなcoldsweats01

それに、悲惨だった期末テストの点数一覧表を、

(それまでは黙っていたのに)自分から見せてくれたのにもビックリ。

 

それから、いちばん大きな変化を感じたのは、

やり残したチャレンジ教材についての会話。

たいてい、勉強のやり方や、なげやりな態度を見て

私がイライラし、キツイ言い合いになるのですが、

今日は息子は「むすっと不機嫌になるだけ」で、

いつもよりはずっと冷静に、話ができました。

それに、苦しんでいる数学で、無謀にも私が一緒に問題に

取り組んでみようと言う気になったのも、偉大な進歩です!

(実際、やってみたら意外と簡単に解けたhappy01 )

息子は私が解き方を説明しても相変わらずクールで、

テンションは下がったままでしたが、

「わからん」の一点張りではなく、

質問にはちゃんと答えたので、これも大変化。

 

お互いにカッとならずにすんだのは、

根底に「大好き」という気持ちがあることが

ちゃんと確認できたからかな~、なんて都合よく考えていますheart04

 

 

 

 

2012年12月 8日 (土)

中1息子との、ダイヤモンド級の会話

中1息子との最近の会話でかなり嬉しかったことがあります。

あるとき台所で片づけをしていたときに

息子が「ムギューしよ」とやってきました。

(いまだにスキンシップは多いのです。口げんかも多いけど)

私は手がぬれていたし、バタバタしてたので

「えー、忙しいんだけど……ちょっとだけだよ」

と言いながら、むぎゅ!とやってすぐ離しました。

 

そうしたら息子は少し笑いながら

「あ~ぼくってカワイソウ」と言いました。

「なんで」

「だって一瞬で終わっちゃったもん」

 

まぁ可愛いこと言うじゃん……と思ったのですが

ふと「陽転思考」の話をしてみることに。

「あら~そう、そういう、嫌だと思うことがあったときでも、

『よかった』って思ってみて、その理由を考えてみるといいよ」

「?」

「ムギューが一瞬で終わっちゃってヤダな、と思ったんでしょ。

そういうときは、あえて

『一瞬で終わっちゃったけどよかった、だって~だから』って

考えるの。なんか思い浮かぶ?」

「うーんと、明日朝ゆっくりできるから、よかった」

「そんなんじゃダメ。その状況にあった理由を探すの」

 

ちょっと考えた後に出た理由は……

「ほっとできたspa

 

「おー、いいじゃない! そういう感じ!

その考え方ね、陽転思考って言ってね、

嫌な時でもあえていい理由を探すの」

……と言うと、息子も説教くさいと感じたのか

ちょっと笑いながらリビングに行ってしまいました。

 

以前ブログにも書いたと思いますが、この陽転思考は

和田裕美さんの著書で知った考え方(『人生を好転させる「新・陽転思考」) 。

ものすごーーく気に入って、ぜひ子どもにも伝えたいと思っていました。

でも改めてそんな話をするとまさに説教みたいになるので

なかなか話せずにいました。

 

今回↑のようにやり取りして、どれだけ息子の心に

響いたか分からないけど、これからも「よかった」を探せるチャンスを探します。

(てか、きっとそんなチャンス、そこらへんにゴロゴロしてるんだろうな。

イヤなことはいっぱいあるし、しょっちゅうイライラするもんね~coldsweats01

2012年12月 3日 (月)

期末テスト返却……俳句を一句。

 

 

こんなてん

 

はじめて みたわ

 

 

なみだ出る……(ToT)

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついに塾デビュー。
 
冬期講習にせいぜい励んでくれたまえ。
 
 

2012年11月29日 (木)

期末テスト真っ最中。もっと緊張感もてよ。

中1の息子、ただ今期末試験の真っ最中。

2学期の中間テストまでは、プレッシャーをかけすぎないようにしようとか、

息子がやる気を出さないと意味がない、と思って

テスト勉強のことをあまりうるさく言わないようにしていたのですが

ここにきて、それがよくなかった気がしますcoldsweats02

 

 

緊張感、なさすぎ。

 

 

3時間「も」勉強したと言う息子に対し、

帰省していた夫が、「テスト前の勉強時間が

1日3時間なんて、ハッキリ言って少なすぎ」とピシャリ。うん確かに。

さらに私が「息抜きとか言いながらWiiをやろうとするねん!」と

夫に言うと「テスト前はゲームなんか禁止やろ」とあっさり。

 

息子も、夫の言うことにはしぶしぶでも

文句を言わずに従います。

 

ワタシ、甘すぎた?

息子も、それをわかっていて甘えにきたりダラダラしたり。

 

あぁぁその辺のやり取りの加減が難しい(><)

 

 

昨日、夫が出張に出て行ってしまったので、

息子には「試験が終わるまでは、アンタがダラダラしてたら

勉強しろって(夫に代わって私が)口うるさく言うからね」と

宣言しておきました。

激しく文句を言われるかと思いきや、

「え~……」だけで終わった。

きっと本人も、今までの成績を思い出すと

それもやむなし、と思ったのでしょう(と思いたいcoldsweats01

 

まー、なんだかんだ言っても

明日の2時間でテストは終わり。

それまでは緊張感持って頑張ってくれよ。

(それなのに、英語のテストの日に

英語の教科書を家においていくってどういう神経してんだよsweat02

 

 

2012年11月23日 (金)

怪我の功名。中1息子に愛情ビーム。

夕べ腰がなんとなくヤバいと思いつつ寝たら、今朝起きて

案の定、グキ!っときまして、今は湿布&コルセット装着中ですshock

予定していた娘(小4)のバスケの応援は急きょお休みさせてもらい、

一日家でおとなしくしていることにしました。

 

中1の息子は、期末テスト前で部活もなく、

家でがっつり勉強!……ではなく、

ゆる~く、テレビをつけながら教材をひろげています。  

 

私もなんだか今日はゆったりモード

(てか、実際スローにしか動けない)で

思いがけず息子とまったりタイムを過ごせました。

私がTVをぼーっと見る横で

息子が新聞をパラパラ見たり、

庭のミカン、おかーさんの分も取ってきて、とか

かっぱえびせん、ちょっと分けて~、とか

ほかにもボソっと会話があったり。

 

ふだん、兄妹げんかでキーキー言ってる分、

こういう雰囲気を妙にシアワセに感じました。

何気なく顔を見たり言葉を発したりするたびに

愛情、伝わってるやろか?なんて思ったりして。

きっと、今読んでる思春期向け子育て本のせいだろうな、

こんな単純なことで感激するなんて。

 

 

 

……でも~

娘が帰ってきたとたん、

スイッチが入ったかのように、甘えん坊の息子は

いつもの「いらんこと言い」の兄貴にもどってしまいました。

やれやれ……coldsweats01

2012年11月12日 (月)

息子が 「いじめられた」。

中1の息子の参観に行ってきました。

道徳の授業で、いじめについてのグループワークをします。

いじめというと、被害者と加害者と傍観者の3つの立場があると

思っていたのですが、この日の授業では

「観衆」という立場もありました。

加害者はいじめの中心人物、

観衆は、はやし立てる人たち、

傍観者は見て見ぬふりをしている人、無関心な人たちを指すようです。

 

 

グループで寸劇をするのでそれぞれで

役割やセリフを話し合いました。

息子は、グループの子に指名されて被害者役に。

寸劇とはいえ、「うざいねん」「どっか行って」と言われて

うつむいている息子を見ると、

なんだか胸が締め付けられる思いでした。

そして息子が最後に(アドリブだったそうですが)

「そんなこと言われたって、外見も性格もそう簡単に変えられないのに」

とイジケた(&おどけた)調子で言うと、

クラスの子たちはドッと笑いました。

 

息子が被害者役に指名されるなんて、

実際にちょっといじめられてるのか?と少し心配になったのですが

特に深い意味はなかったようでほっとしています。

先月の文化祭の劇でもそうだったのですが、

息子はどうやら「演技派」で通っているらしく、

みんなからある意味期待されていたようでした。

 

どのグループも照れがあるせいか

半分おふざけモードでやっていました。

でも先生は、「みんなよくやってくれたと思う。

それぞれの立場に立ってみて心に響いたんじゃないか」

と後の保護者会でおっしゃっていました。

そうだといいな、と思います。

授業は、いじめを減らせるのは傍観者の行動だ、

勇気を出して行動しよう、相談しよう、ということで終わりました。

 

蛇足ですが、10月25日の読売新聞の

「空気読める人 追従に注意: 集団に強力な『同調圧力』」

という記事を思い出しました。

いじめの記事ではなかったけれど、いじめにも当てはまります。

はやし立てたり無関心を装ったりする子が感じる、

「雰囲気を壊すな、空気読め」という圧力は

相当大きいだろうな、と思ったり、

「(多数派と違うことをする)”変人”が(同調圧力を)弱める」との

記述に至極納得したり。

 

息子の周りでは、いじめの話は今は聞こえてこないけれど

いじめの根本原因の多くが、それまでの人生で積もり積もった怒り(だと思う)で、

ターゲットが気まぐれで決まってしまいやすいことを考えると

いつどこで起こってもおかしくないと思います。

絶対イヤだけど。  

普段から子どもの様子をさりげなく、じっくりと観察しなくちゃ。

 

 

2012年10月30日 (火)

べ ん きょ う し ろ~~! って叫びたい

足首のけがで、しばらくまともに部活ができなくなった息子。

今日も朝練にちょっと顔出ししただけで、夕方は早くに帰ってきました。

案の定、時間ができたのはいいけれど……

もっと有効活用しろよ。

(ここから本音炸裂)

 

相変わらず、帰宅してまずはTVをつけ、

おやつを食べながらしばらく休憩。

これはまあ必要だからいいとして……

 

そのうち、こうなる。

 

 

「Wiiしていい?」

「やることやってからね~」

やること(=チャレンジと宿題)をちゃちゃっと済ませ、

(その間、およそ15~30分)、

いそいそとWii開始。

 

そうしているうちに晩御飯になり、

お風呂に入り、見たいTVがあれば見て

9時半~10時ころ就寝。

中学生でこの時間って早いよね。

だけどTV見てるだけなら、さっさと寝ろっての。

 

こーゆー生活に、今日から夕方の早帰りの時間分、

さらにダラダラ時間が増えるわけだ。

 

 

中学生にもなって、一日の勉強時間が

1時間未満って、どうよ。

近所のTくんも、中学になってから塾でかなり勉強しているみたいで

遊びに誘ってもいつも断られてるじゃん。

テストで95点も取ったのに悔し泣きしたっていうし。

息子よ、アンタもちょっとは焦れよ。

勉強が嫌ならせめて新聞をもっとしっかり読め。

TVを目的もなく惰性で見るな。

アニメを見るくらいなら未読のイチローの本を読め。

 

あーーーもーーーー!

 

もっと勉強しろ、勉強を!

 

 

……って、一度でいいから思いっきり大声で

息子の目の前で言ってみたい。

 

さっき、「もうちょっとさー、時間を有効にすごしなよ。

本を読むとか新聞読むとかさー

……もうちょっと勉強したら?」

と、出てしまった。

息子は「おやすみ~」とそそくさと二階へ上がった。

ったく。

 

勉強だけが大事じゃないって分かってる。

人と比べちゃいけないってことも分かってる。

だけど、ダラダラとTVを見たりゲームしたりするのが我慢できない。

勉強じゃなくても、何かほかに熱中するものを見つけて

やっているなら、こんな風に思わないのに。

そんでもって、本人に焦りが見えないのが、またハラ立つ。

 

たまにはこうやって本音をはかないと、

「こうあるべきこと」ばかりを自分に言い聞かせていたら

いつかきっとほんとに「勉強しろ、勉強を!!!」と言ってしまいそう。

なので、こっそりここに吐き出してみたcoldsweats01

 

最後にもう一回。

 

 

勉強しろ、勉強を!annoy

ダラダラとTVを見るな!punch

 

 

 

ふーっ。

これでまた明日も心穏やかに(?)過ごそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月29日 (月)

野球少年らしい…ケガ

先週末、練習試合で初めて「フル出場した!」と

息子(中1)が喜んで帰ってきたのですが……

足首をひねっていました。

痛がるのでさきほど整形外科に行ったら、軟骨が損傷しているって。

1週間固定して、様子を見ることに。

軽く見てほっておくとそこの成長が止まる可能性もあるので、

しっかり固定しておきましょう、

オオゴトに考えておいていいくらいです、と。

なんだよそれ~~bearing

 

というわけで、単なる捻挫と思っていた足首、

今は湿布と包帯とサポータでガッチリ固定してます。

なんかブルー……sweat02

本人は元気なんだけどね。

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ