ワークショップ

2012年11月 7日 (水)

ワークショップの内容、考え中。

翻訳企画が出版社に採用されるかどうかの結果を

待っている今のうちに、

子育てワークショップに向けて内容を考え始めました。

参考にしたい和書・洋書を数冊並べ、

伝えたい内容をミニマップに書き出しています。

Minimap


久しぶりに自分の訳書にも目を通し、

あらためてナルホドなぁ~と思ったり

「この本、やっぱイイ!」とあらためて自画自賛したりcoldsweats01

 

最初は、うまく内容を組み立てられるか不安でしたが

なんとかまとまりそうですhappy01

 

2012年11月 5日 (月)

こんな子育てセミナーはヤダ。

子育てセミナーに行ってきました。

純粋に、楽しく子どもにプラスになる子育てのコツを知りたいのと、

自分も近いうちに子育てワークショップを始めようと思っているので

人のセミナーを観察しようという目的がありました。

 

 

それでですね。

純粋に子育てに役立ちそうな知識を得られた一方で、

これは真似したくないという、ワークショップ開催側から見て

反面教師的に学べる部分がありました。

備忘録として書いておきます。

 

 

・最初に渡す資料は、そのセミナーに関することに限定する。

(会社概要のパンフはいいとしても、ページめくったら

いきなり「○○コース うん十万円」とか書かれていてドン引き)

 

・自己紹介は簡潔に。セミナー内容に不要なことは言わない・見せない。

(ペットや異業種会社とのコラボの写真は不要)。

 

・導入部分は聴衆の興味をそそるトピックを簡潔に。

メインテーマ並みにしゃべらない。

 

・「自分自慢、子ども自慢」に要注意。

子育てにあまり関係ないトピックは、自慢に聞こえる。

(↑多少、聞き手のヒガミが入っていることは否めませんがcoldsweats01

 

・親を不安にさせたり落胆させたりする話し方・内容に要注意。

子育てに悩む親の心に寄り添うことを忘れない。

 

・時間配分をちゃんと考える。

自己紹介とイントロが無駄に長くて質疑応答がなくなるのはマズイでしょ~。

 

 

 

かなり愚痴を自制したつもりですがチクチク言ってますね、ワタシcoldsweats01

どうもね、言葉のふしぶしに

「わたしも平凡な主婦だったのよ、でも今はセミナー講師。すごいでしょ」

「うちの子、私がこう育てからこんなにいい大学に行ったのよ、すごいでしょ」

と聞こえてしかたありませんでした。(あーヒガミもかなり入ってますねcoldsweats01

わたしも気をつけようっと。

 

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